2017年2月1日更新

ちゃんとしてる?セーフティーセックスの現状

LGBT(特にゲイ)にとって、セーフティーセックスは当たり前な事のはずなのに、性感染症の患者数は年々増える一方なんですよね。特に増加しているのが『同性間での性行為』で、どうしても『ゲイ=性感染症のリスクが高い』というイメージが付いています。しかし、しっかりとコンドームの着用を徹底しているゲイがほとんどなんですよね。しかし、数字に表れているのはゲイが目をそむけたくなる現状なのです。

ゲイの中には、恋人を作って愛を育む人、セックスを楽しむためだけにセフレを探す人など、いろんなタイプがいますが、一番セーフティーセックスを心掛けているタイプはどのタイプだと思いますか?

今回はゲイとセーフティーセックスの関係を考えてみました。この記事を読んでゲイのリアルな現状を知ってもらえたら嬉しいです。

 

恋人じゃないのに?ゲイがコンドームを外したくなる瞬間

掲示板などで知り合った後、そのまま体の関係を求めるゲイは多いと思いますが、初めてのセックスの時にはほぼ9割の人がセーフティーセックスを心掛けると言われています。

しかし、何度も会っているうちに信頼関係が出来上がると、『この人なら安心できるかも』という気持ちが芽生えてきます。そのような時にコンドームを使わない性行為をしてしまう人が多いのです。

これは彼氏持ちのゲイの浮気にも言える事ですが、一回切りの関係なら彼氏にバレないようにセーフティーセックスをするゲイが多いのですが、何度も会う関係になるとほんの少し相手を受け入れようとする気持ちが出てくるのでしょうね。

 

恋人同士はコンドームを使わないのは当たり前?

全てのカップルというわけではありませんが、お互いを完全に信頼しているという意味もあるのか、セックスの時にはコンドームを使わないカップルが意外と多いんですよね。確かに信頼という点で見ると、コンドームを使用する事によって、『生ではできない理由があるのではないか?』と勘が働くゲイもいるらしく、これも性感染症を引き起こす原因の一つになっていると思います。

ちなみに私は恋人がいてもセーフティセックスを心掛けています。気持ち良さよりもお互いを守るための手段の一つだと考えているので、生でセックスをするというカップルの話を聞いてもなかなか賛同する事ができません。

 

気持ち良さ優先に生でセックスをするゲイの存在

掲示板で時折見かける生でセックスをしようと勧誘しているゲイの存在が、意外とゲイのセーフティーセックスを心掛ける良きスパイスになっている気がする時があります。掲示板に頻繁に書き込みがあったりすると、地元でも『要注意人物』として話が上がるところを見ると、意識としてはセーフティーセックスを心掛けているゲイが周りには多いんだという思いがあります。あなたの周りではどうですか?

 

生でセックスをする方が気持ちが良いのは分かりますが、セーフティーセックスは自分を守る一番の方法です。大切なパートナーに性感染症を感染させたりしないためにも、もう一度セーフティーセックスについて考えてみませんか?

 

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友蔵

友蔵

「人生楽しく」をモットーに毎日生きているアラサーライター、友蔵です。 時間があるときには国内外問わず旅行するのが趣味で、最近は国際交流を目標に英語も少しずつ習い始めました。 「リアルさ」を大切に記事を書いています。よろしくお願いします。

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