2017年3月5日更新

こんな人はパンセクシャルかも?5つの項目で自認チェック

全ての性別に魅力を感じる

まずは、パンセクシャルの定義でもあるこちら。

男性・女性だけでなく、自身を男女以外とする人にも性的な魅力を感じたらあなたはきっとパンセクシャル。

パンセクシャルと一言で言っても、全ての性別を平等に好きでいる必要はありません。

「特にこの性別が好き」と感じるのも当然ですし、時期や状況によって好きな性別が変わる場合もパンセクシャルです。

男女以外の人もいると感じる

解剖学的には人類は男女の2つに分かれます。

しかし、心の性別を完全な男女のどちらともいえないとする人も存在します。

そしてそれを受け入れ、理解していたら、パンセクシャルへの理解も近づきます。

恋愛する性別は経験によって変わることもありますから、男女以外の存在を認めることは、パンセクシャルになる可能性も上がったということなのです。

もちろん、パンセクシャルを理解していることと、実際にパンセクシャルであることは別です。

性別を意識しない

普段から人間を見る時に性別を意識しない人は、自分と恋愛をする相手に対しても同じように性別を意識しない可能性があります。

パンセクシャルは「全ての性別を愛する」という意味ではありますが、「性別を意識しない」という意味でも使われます。

すなわち相手の性別を意識せずに恋愛することはパンセクシャルであるともいえるのです。

性別を超えたその人らしさに惹かれる

人間にはその人のチャームポイントというものがあります。

そのチャームポイントが「性別に基づいたもの」ではなく、「純粋なその人らしさ」であると感じるなら、「性別を意識しない」タイプのパンセクシャルである可能性があります。

バイセクシャルではないと思える

今まで好きになった人は男性と女性だったから、バイセクシャルかなと思うんだけど、バイセクシャル当事者の話を聞いてもあまりピンとこない場合もあるでしょう。

そういう場合はパンセクシャルかもしれません。

バイセクシャルとパンセクシャルは似ているようで違いますが、実際に自分はどちらなのか、よく分からないことがあります。

バイセクシャルかも?と思うものの決定的な要素が見つからない場合はパンセクシャルかもしれません。

さいごに

自分のことをパンセクシャルかもしれないと思っていても、無理に決めつける必要はありません。「分からない」という状態が続いても何も問題ないのです。

当事者の体験談や価値観を聞きながら、じっくりと自分の気持ちを見つけていきましょう。

 

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20代前半のXジェンダーでパンセクシャル。体は女性ですが、幼い頃からそれを受け入れることができずにいます。花が大好きで自分の庭や道端に生えている花の写真をよく取っています。数年前にLGBTの世界を知り、自分の居場所ができましたよろしくお願いいたします。

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