2017年3月14日更新

ゲイに人気の観光地・沖縄!人気の秘密はここにある!

一度観光に来ると『また来たい!』と感じるゲイが多く、かなりの確率で『住みたい』と感じてしまう魅惑の都道府県、沖縄。小さな島ですが、どうしてここまでゲイに人気があるのか、私の実体験も含めて紹介させていただきます。これを読んだらあなたも沖縄に旅行に行きたくなっちゃうかも!?

一人旅でも大人数でも楽しめるゲイスポットがいっぱい!

まず注目すべきはゲイバーの多さです。那覇空港からゆいレールを使って行けるゲイバーは、メインストリートの『国際通り』の近くの桜坂に多くお店が出ています。その数はおよそ30!一日では回り切れないほどの数なので、長期滞在でいろんなお店を回ってみるのも楽しいですよ!

一人旅で来ても楽しめるのが沖縄のゲイスポットの魅力!沖縄在住のゲイはとてもフレンドリーの方が多く、一人でお店に入っても孤独に感じる事がありません。沖縄には『いちゃりば ちょーでー』という言葉があって、『行き会えば兄弟』という意味なのですが、バーのマスターやお客さんもしっかり会話の中に溶け込めさせてくれます。お店によって若い男の子が多いお店やダンディーな男性が多数通っているバーなど、お店によって客層は異なります。旅行に行った際にはお気に入りのお店を探してみてくださいね!

沖縄の友達が欲しい!と感じている人には一人旅が断然お勧めです!

 

刺激的な出会いを求めるには最適な場所!

観光地という事で、ゲイアプリを開いてみると沖縄の人ばかりではなく海外(台湾や中国)や本州の人も多数いる事が分かります。日本なのにまるで外国にいるような多国籍の人達との交流も可能なのです。

『少し刺激的な出会いを経験してみたい』という人や、『英語は話せないけど外国の人と交流したい』と思っている人には最適というわけですね。特に海外から一人旅でやって来ている外国の方は日本語を話せる人が多いので、コミュニケーションを取りやすいのもメリットです。

そして沖縄にやって来て体目的で出会いを求める人も多く、特に沖縄県の方は本州の肌の白い男性を好む傾向にあるので、観光客はかなりモテます!もちろん交友的な関係を作るのも良いですが、なかなか会えない沖縄の男性とのワンナイトラブを経験するのも刺激的でオススメです。

ただし、なかなか来れない場所という事で遊び過ぎは厳禁。セーフティーセックスを心掛ける事をお忘れなく。

パートナーシップ制度が認められている

沖縄最大の都市、那覇市ではすでにパートナーシップ制度が施行されています。これをきっかけに移住を検討するゲイカップルも多いようですね。現地の方から聞いた話では、沖縄は文化を大切にしている分、沖縄県出身者同士のゲイカップルの申請はほとんどないものの、沖縄と本州で遠距離恋愛をしていたカップルが実際にこの制度を申請している例が多いようです。だからこそ、『地元では申請できないけど沖縄でならパートナーと共に過ごせる』と感じて移住を決意するカップルが多いそうです。

観光客が多い所や外国の方が多く住んでいる場所だからこそ、LGBT関連の認知度も高くなっているのかもしれませんね。

私自身も一人旅でよく沖縄を訪れるのですが、現地の人の優しさのおかげで、旅行の回数が増えるほど沖縄の事が大好きになっています。『いつか行ってみたい』と思っているゲイの人には、とにかく一度足を運んで日本だけど外国のようにも感じる沖縄の魅力を感じてもらいたいです。

 

 

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友蔵

友蔵

「人生楽しく」をモットーに毎日生きているアラサーライター、友蔵です。 時間があるときには国内外問わず旅行するのが趣味で、最近は国際交流を目標に英語も少しずつ習い始めました。 「リアルさ」を大切に記事を書いています。よろしくお願いします。

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