性的マイノリティーなパートナーと良好な関係を続けるための3つのポイント

カミングアウトもして、すべてを受け入れてくれるすてきな相手と出会った。

このままずっといい関係を続けたい。

きっとパートナーはそう思ってくれてるはず。

そのためにはどうすればよいのでしょうか?

今回は、パートナーと良好な関係を保ち続けるために、何ができるか考えていきましょう。

いつも頭において置けるように、3点にしぼりました。

尊敬する

パートナーのことを見下していては決して良い関係にはなれません。

意見を尊重し、支え、きちんと話し合う。

自分と相手はいつも平等であり、尊敬し合う中である、そう意識することが大切です。

LGBTをはじめ、性的マイノリティーは社会の中で孤立してしまいがち。

一緒にいる時は、相手のすべてを理解し、尊敬しようとする姿勢を忘れてはいけません。

言葉にして伝える

私達の多くは、超能力者ではありません。

言葉にしないと、何も伝わらないのです。

「ありがとう」「ごめんなさい」「愛してる」「あなたのこういうところが好き」

これだけではありません。

毎日の「おはよう」「おやすみなさい」「いってらっしゃい」「おかえり」

風邪で寝込んだときには「大丈夫?」「今日はゆっくり休んでね」

天候が悪いときには「気をつけてね」

調子が悪いときには「無理しないでね」

パートナーを思いやる言葉を常に伝え続けましょう。

自分はパートナーのことを大切に思っているよ、そう表現していくことはとても大切なことです。

パートナーを受け入れる

期待しすぎてはいけません。

パートナーも自分と同じように人間です。

完璧な人間などいません。

したがって、パートナーも完璧ではありません。

少し理想と違っているところがあっても、そこも愛おしくなるくらい心を広く、穏やかに保ちましょう。

性的マイノリティーは色々と悩み事も多いもの。

パートナーの悩みや苦しみも受け入れ、共に理解してあげようとし続けましょう。

以上、3つのポイントにしぼって、性的マイノリティーであるパートナーと良好な関係を保ちつづけるために何ができるかをご紹介してきました。

尊敬し、伝えあい、受け入れる。

恋人関係に限らず、人間関係全てにおいて言えることではないでしょうか。

 

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20代前半のXジェンダーでパンセクシャル。体は女性ですが、幼い頃からそれを受け入れることができずにいます。花が大好きで自分の庭や道端に生えている花の写真をよく取っています。数年前にLGBTの世界を知り、自分の居場所ができましたよろしくお願いいたします。

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