2017年3月1日更新

LGBTのライフスタイルあるある3つ

LGBTとノンケのライフスタイルを比較してみると、同年代でも違った傾向を示すのだそうです。

これを『レインボー消費』『LGBT市場』などと呼び、近頃は国内でもLGBTのライフスタイルを意識している企業が増えてきました。今回は、LGBTのライフスタイルあるあるを3つご紹介します。

自分たちの好きなものにお金をかける

LGBTは、結婚や出産を経験しない人が多いので自分の稼いだお金を自由に使うことができます。だからお金の使い方に関しては、独身の人のライフスタイルに近いとも言えるでしょう。私たちレズビアンカップルは、グルメにお金をかけています。

フェムのレズビアンは、ファッション・美容にこだわりを持っている人も多いです。また、アニメ・映画・音楽など自分の好きな世界観をとことん追求しているオタク気質のタチの人も多いと感じます。

交際後すぐ同棲するカップルが多い

付き合ってすぐに同棲するカップルが非常に多いです。出会って数日で同棲生活をスタートしたというカップルもいました!私たちは、遠距離で付き合ってから2年で同棲をスタートしました。

彼女は、元彼女とは付き合って1ヶ月もしないうちに半同棲になったと言っていました。同棲へのハードルが低いのは、ノンケのカップルのように女性側の親に反対されることがないことが原因だと私は考えています。

下着とアダルトグッズの需要が高い

ゲイも、レズビアンも恋愛への意識が高い人が多いと感じます。

出会った相手に性的に魅力的だと感じてもらうことはLGBTにとって大事なことです。だから、勝負下着やアダルトグッズの購入もLGBTは積極的に各々がしています。ノンケの人よりも性に関してオープンで貪欲な人が多いため、そういった消費が多いのだろうと感じます。

さいごに

今回は、LGBTのライフスタイルあるあるを3つご紹介しました。

LGBTの消費傾向やライフスタイルは、ノンケの同世代の人々のものとは異なると言われています。国内でもLGBT市場は年々広がりを見せており、企業のマーケティングの対象となっています。LGBTは結婚や出産などライフスタイルに大きな変化がない分、お金の使い道は独身の人と近い消費傾向を示しています。

一方、LGBTならではだと感じるのは同棲へのハードルが低いことでしょう。また、下着やアダルトグッズを買うことに各々が積極的だという傾向も伺えます。LGBTのライフスタイルあるある、あなたは当てはまっていましたか?

 

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Chappri

Chappri

九州在住のアラサーレズビアンです。会社員として医療、人材、アパレルなどの企業で就業経験を積んだ後フリーランスのライターとして独立しました。年下の彼女とは1年ほど前から2人暮らしをしており、交際歴は3年以上4年未満です。LGBTの世界に入ったのは20代半ばからで、セクはフェムリバです。両親との仲は良好ですが、未だ彼女との生活を「友人とのルームシェア」と偽っている状態です。趣味は楽器とカメラで、彼女との共通の趣味は映画観賞です。どうぞ宜しくお願いします。

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