2017年2月18日更新

レズビアンにはレズビアンがわかる?見分け方

レズビアンの恋愛を題材とした海外ドラマ『Lの世界』で、レズビアンが相手もレズビアンだと見分けるためのレーダーのことを「ゲイダー」という風に呼んでいました。皆さんにはゲイダーは備わっていますか?今回はレズビアンの見分け方をテーマにお届けします。

髪型・ファッションなどの見た目

髪型やファッションなどの見た目は、その人らしさを表しています。レズビアンは、自分が好きな髪型やファッションをしている人が多いです。なぜなら、男性ウケを意識しないからです。年頃のノンケの女性は、セミロングやロングで茶髪の人がほとんどです。しかし、レズビアンは思い思いの髪型やファッションをしていてある意味、個性的かもしれません。私はベリーショート、彼女もサイドに剃り込みを入れていたりします。ファッションも同様に、好きなものを好きなように着ている人が多いですね。このように、特殊な髪型やファッションをしている人はレズビアンである可能性が高いです。ただし、アパレル・美容関係の人も個性的なので要注意です(笑)

爪が短い

レズビアンは、爪が短いです。なぜなら、爪が短くないとセックスの時に相手の性器を傷つけてしまうからです。ノンケの人は、爪が長くネイルサロンでデザインネイルなどを施していますが、レズビアンは短い爪にせいぜい自分でネイルを塗るぐらいです。

男性に興味がない態度

「あの人カッコイイよね?」「イケメン!」などと、男性に興味を示すのがノンケですが、レズビアンは男性には興味がないので「ああ、うんそうだね」「カッコイイよね…」などと反応が薄いのが特徴です。自分から男性の話題を持ち出すことはまずありません。

結婚・子供の話に無関心

年頃のノンケ女性は「結婚したいなぁ」「子供は何歳までに産みたい?」など結婚・子育てへ憧れを持っているのでそういった話が自然と出てきます。話に乗ってこない人はレズビアンの可能性があります。

彼氏と言わないで恋人・パートナーという

「彼氏いるの?」というのがノンケの普通ですが「恋人いる?」と聞かれたら、相手もレズビアンの可能性が高いです。もしくは、質問に「恋人はいない」「パートナーがいるよ」などと答える人は9割の確率でLGBTです。

今回ご紹介したレズビアンの見分け方を知っていれば、リアルでの出会いもグンとアップします。最初は「相手もそうかな?」とピンとこないのが普通ですが、レズビアンやバイセクシャルの人と接する機会が多くなってくると自然と身に付いてきます。ぜひ皆さんもゲイダーを身につけてレズビアンの仲間や恋人探しにお役立てくださいね。

 

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Chappri

Chappri

九州在住のアラサーレズビアンです。会社員として医療、人材、アパレルなどの企業で就業経験を積んだ後フリーランスのライターとして独立しました。年下の彼女とは1年ほど前から2人暮らしをしており、交際歴は3年以上4年未満です。LGBTの世界に入ったのは20代半ばからで、セクはフェムリバです。両親との仲は良好ですが、未だ彼女との生活を「友人とのルームシェア」と偽っている状態です。趣味は楽器とカメラで、彼女との共通の趣味は映画観賞です。どうぞ宜しくお願いします。

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