レズビアン同棲の良いこと悪いこと

「彼女と一緒に暮らしてみたい」と思っているレズビアンは多いでしょう。私も遠距離恋愛の時は、彼女と一緒に暮らせる日をずっと夢見ていました。
そんな同棲生活を、今は1年以上続けていますが良いことも悪いことも色々と経験しました。今回は私が同棲をしてみて感じたことをお伝えしていきます。

皆さんの参考になれば嬉しいです。

同棲を始めて良かったこと

同棲を始めて良かったことは、本当に沢山あります。私たちカップルは、遠距離でスタートしたので距離が近くなるということ自体が最初の頃はすごく嬉しかったです。それから、会社員をしていた時はストレスも多かったので「おかえり〜」と家で待っている彼女に癒されていました。彼女は料理上手なのでそれを2人で一緒に食べながら晩酌する時間も日々の活力になっています。そして何よりも好きな時間は、寝る前と朝起きた時です。彼女がくつろいでいる姿や、寝ている姿、起きてすぐの顔など無防備な姿も全てが愛おしいなと思います。いつでも彼女が隣にいると思うと、精神的にもリラックス出来ています。

同棲を始めて悪かったこと

同棲を始めて悪かったことは、セックスの回数が減ることですね(笑)

最初は増えましたが、同棲歴が長くなってくると男女のカップルと同様セックスレスの現象が起こります。
そんなことがないというカップルもいますが、いつでも出来ると思うと以前のような刺激的なセックスをしなくなりますね。

それから、ケンカした時にも同じ空間にいないといけないのも辛いです。何度冷たい床の上で寝たことか…。
それがもっとヒドくなると「出て行く、出て行け!」などの言い争いになります。私も彼女も荷物をまとめた経験が2・3回ありますが、洋服類を詰めるのも、その他の細かいものを詰めるのも一苦労です。それが面倒で「もう仲直りしよう」というのがいつものパターンです(笑)

特に家が狭いとケンカした時はもう最悪です。最後は、1人の時よりは自由に出かけにくくなります。彼女を家に1人置いておくのも悪いので実家に泊まる回数は減りました。自分の時間が減るのは覚悟しましょう。

 

このように、同棲生活は良い面と悪い面が両方あります。最初の頃は良いことばかり、楽しいことばかりの日々です。
しかし、数ヶ月経ってみるとお互いのアラも見えてきます。悪い面ばかりが目につく時期もありますし、自由がないと感じることもあります。しかし、良いことも悪いことも全てひっくるめて彼女と暮らしていく生活に魅力を感じています。この生活がいつまでも続くように、お互いに努力をしていきたいと思っています。

 

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Chappri

Chappri

九州在住のアラサーレズビアンです。会社員として医療、人材、アパレルなどの企業で就業経験を積んだ後フリーランスのライターとして独立しました。年下の彼女とは1年ほど前から2人暮らしをしており、交際歴は3年以上4年未満です。LGBTの世界に入ったのは20代半ばからで、セクはフェムリバです。両親との仲は良好ですが、未だ彼女との生活を「友人とのルームシェア」と偽っている状態です。趣味は楽器とカメラで、彼女との共通の趣味は映画観賞です。どうぞ宜しくお願いします。

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