2017年3月6日更新

こんな人とは相性が良い。理想のパートナーを見つける方法

相性が合う、合わないというのはLGBTの世界でもよくある話です。今回は自分とピッタリ合う理想のパートナーを見つけるための方法をご紹介します。

お互いの欠点を補い合える

人間誰しも得意なことと、不得意なことがあります。そして、性格も人それぞれ異なっています。最初は、自分と似ている相手に魅力を感じるかもしれません。しかし、自分と似ていなくても恋愛は成立します。相手が自分の欠点を補い、自分が相手の足りない部分をカバーできるとすればお互いにとても楽だからです。だから、相手と性格や趣味などが合っていなくても問題はありません。私たちカップルは、性格も趣味も全然違いますが上手くいっています。

食事の好みが合う

食事の好みが合うかどうかは、意外にも重要なことです。知り合ってから間もない頃なら、相手と自分の食事の好みが合わなくてもそこまで気にならないでしょう。しかし、一緒に住むようになると食事は毎日のものです。考えてみてください。自分が好きな味付けで作った料理を、相手が美味しいと思ってくれないというのは寂しいですよね。また、相手がどのぐらい食に関心があるかも確認しておきたいところです。自分は食べるのが好きなのに、相手が全く食に関心がないというのは辛いものです。この辺りを、デートの際にさりげなく確認しておくとミスマッチを防げるかもしれません。

セックスの相性が合う

セックスは、食べることと同様に大事なことです。上手い下手の問題ではなく、セックスの頻度・雰囲気作り・性的指向・相手の匂いや感度など色々な部分をひっくるめて合うか合わないかです。同性とのセックスの経験が少ないうちは比較対象がいないので分かりにくいかもしれません。しかし、それでも「何か相性が合わないかも…」と感じることがあります。セックスは、相手との共同作業なので合うか合わないかは非常に重要なことです。

さいごに

今回は、自分に合ったパートナーを見つける為の確認事項を3つご紹介しました。今回取り上げた内容から分かるように、食欲や性欲欲求など私たちの本能を一緒に満たせる相手であることが理想のパートナーの重要な判断材料になります。一時的な恋愛感情を持つ相手として考える分にはさほど問題にならないことですが、長期的なパートナーシップを結ぶ上では非常に重要なことです。恋愛経験が少ないうちは、相手と自分が似ていることを重要視するでしょう。しかしそれはさほど重要ではなく、お互いに足りない部分を補い合える関係というのも理想のパートナーと言えます。

 

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Chappri

Chappri

九州在住のアラサーレズビアンです。会社員として医療、人材、アパレルなどの企業で就業経験を積んだ後フリーランスのライターとして独立しました。年下の彼女とは1年ほど前から2人暮らしをしており、交際歴は3年以上4年未満です。LGBTの世界に入ったのは20代半ばからで、セクはフェムリバです。両親との仲は良好ですが、未だ彼女との生活を「友人とのルームシェア」と偽っている状態です。趣味は楽器とカメラで、彼女との共通の趣味は映画観賞です。どうぞ宜しくお願いします。

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