2017年2月14日更新

日本とは大違い?ヨーロッパのゲイバーはココが面白い!

日本のゲイバーには沢山足を運んだことがあっても、ヨーロッパのゲイバー事情はなかなかわからない。そんな人が多いのではないですか?日本のゲイバーに行く感覚で行ってしまうと、かなりのカルチャーショックを受けてしまうかもしれないヨーロッパのゲイバーの魅力は、なかなか日本では感じる事ができないものばかりなのです!

そこで今回はヨーロッパのゲイバーが、どんな風に面白いのか紹介させてもらいます。いろんなタイプのゲイバーがあるので、あくまでオーソドックスなゲイバーとして見ていただければと思います。

お酒より出会い!初めてでも相手が見つけやすい!?

ヨーロッパのゲイバーでは日本のゲイバーと違って、ゆっくりお酒を飲んで楽しむゲイよりもダイレクトに出会いを求めてお店にやってくる客がほとんどだと言われています。

日本では初めて行くゲイバーだとどうしても客同士の距離が縮まらないまま帰る時間になってしまったり、マスターからはあくまで『観光客』としての扱いを受けるので、何度も足を運ばないと相手を見つけることは難しいと思います。

その点ヨーロッパのゲイバーは、一つの出会いの場として利用されることも多く、ゲイアプリや掲示板よりも早く相手と心の距離を縮める事ができると思います。

日本よりも選択肢が多い!店舗数の数は世界トップレベル!

日本のゲイタウンと言えば、まず新宿二丁目が思い浮かびますが、それをもしのぐほどのゲイバーがヨーロッパの各地に点在しています。同性婚が認められているオランダのアルステルダムはもちろんですが、『ゲイバー』の観点で見ると、ドイツがヨーロッパのゲイタウンとして注目されています。

特にベルリン。LGBTに対してかなりフレンドリーな都市なので、かなり目立った外観のゲイバーが多いのが特徴です。いろんなお店があるので、ベルリンでゲイバー巡りをしたい時にはかなり長い休暇を取る必要がありそうですね。私はベルリン未体験ですが、ヨーロッパの情熱的なゲイのイメージはテレビなどで見た事があるので、とても興味を持っています。

実はドイツは未だに同性婚が認められていないんですよね。それなのにここまでゲイタウンが大きくなっているのは、きっと周りの異性愛者の理解が大きいのだと思います。日本も早くそうなってほしいですね。

ヨーロッパのゲイバーで気をつける事は?

先ほども言いましたが、ヨーロッパのゲイバーは出会いを目的にお店にやってくるゲイが多いので、ワンナイトラブで関係が途切れてしまう可能性もあります。特に海外の方々は日本人よりも積極的な人が多いので、実際に誘われたらはっきりと返事をするようにしましょう。あいまいな態度はNGです。

そして何よりもお店の雰囲気に溶け込む事です。ヨーロッパのゲイバーのマスターはお客様に全てを任せるスタンスのお店が多いので、積極的な行動があなたの出会いの幅も広げてくれますよ。

 

もちろん真剣な関係を望んでいる人にとってもゲイバーは貴重な出会いの場の一つです。日本とはスタイルが違う分、初めて行く時は戸惑うかもしれませんが、日本との違いを楽しみたいのであればヨーロッパのゲイバーは一見の価値ありです!

 

 

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友蔵

友蔵

「人生楽しく」をモットーに毎日生きているアラサーライター、友蔵です。 時間があるときには国内外問わず旅行するのが趣味で、最近は国際交流を目標に英語も少しずつ習い始めました。 「リアルさ」を大切に記事を書いています。よろしくお願いします。

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