2017年1月23日更新

あなたはいくつ体験した?LGBT(ゲイ)あるある学生時代の5つの苦労

学校にいるとほとんどの事を集団で行わなければならないので、比較的大人しかった私にはいくつか苦労する事がありました。

その中でも、自分がLGBTであることが理由で苦労したことは、周りの友達には言えないし特に大変だったんです。

今回はあなたも共感できるかもしれない、私の学生時代の5つの苦労を紹介します。

男友達ができづらい

これは特に中学・高校において大変な事でした。どうしても男子生徒を『恋愛対象』として見てしまうため、女子と友達になるスピードの方が格段に速かったです。

小さな学校でしたが、卒業まで一言も話さなかった男子もいたほど。男子といるより女子という時の方が気持ちは楽だったんですよね。

現在も女性の友達の方が多いです。

宿泊学習のお風呂に入るのが恥ずかしい

中学の時に大浴場に入った時の事です。同級生の裸の変化やペニスが目に入ってしまい、私は思わず勃起してしまったのです。そんなつもりはありませんでしたが、そんな状態を同級生の男子に見られてしまい、その時からみんなでお風呂に入る事ができなくなってしまいました。

高校の修学旅行の時には大浴場には入らず、人が居なくなってから親友とお風呂に入りに行って事なきを得ました。

今思い出しても恥ずかしい気持ちでいっぱいです。

友達とふざけ合えない

これは特に下ネタで盛り上がっている時ですが、私はなかなか友達とふざける事ができず、なかなか心の距離を縮める事ができませんでした。

なので、男子からは『つまらない』と言われて仲良くなれなかったのです。

昔からの友達ともほとんど下ネタを言う事が無かったので、いかにも活発な男子は今も苦手意識があります。

男性教諭の体が気になる

私の学校の体育教師は、ゲイにモテる感じのガッチリ体型の人だったのですが、ジャージ姿の先生の体のラインが気になったり、その他の先生が黒板に字を書いている時に揺れているお尻が気になったりと、事業中見ているのは教師たちの体でした。

教師が既婚者ともなれば、『奥さんとどんなセックスをするのか』や、学校と家庭での男としての違いを想像して、なかなか集中できませんでした。

エッチな物の隠し場所

まだガラケー時代だったので本やDVDを見ていたのですが、購入する度にどこに隠したらいいのか困っていました。勝手に部屋に入られる事もあったので、しっかりと鍵の付いた棚に全てしまっていたのです。

両親が寝静まった時にしか見る事ができませんでしたが、共働きのため夏休みや冬休みが待ち遠しかった記憶があります。

現在も実家暮らしをしているので、この苦労は続いています。

いかがでしたか?

私の苦労はどちらかと言えば男性の体についての悩みが多かったように思います。今考えると笑ってしましますが、当時の私にとっては大問題だったのです。

 

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友蔵

友蔵

「人生楽しく」をモットーに毎日生きているアラサーライター、友蔵です。 時間があるときには国内外問わず旅行するのが趣味で、最近は国際交流を目標に英語も少しずつ習い始めました。 「リアルさ」を大切に記事を書いています。よろしくお願いします。

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